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  • オオノ開發株式会社

第3回 24卒インターンシップ@オオノ・ラボ

1/14(土)に24卒就活生向けのインターンシップを環境科学研究センター(通称:オオノ・ラボ)で開催しました。


4名の学生にご参加いただき、午前中はアイスブレイク後、複合型処理施設「フレップとうおん」の説明DVD鑑賞と場内見学、午後からはオオノ・ラボの研究室にて実際に分析業務を4種類体験していただき、最後は個別フィードバックを行いました。




また、今回は文系の学生さんのご参加がありましたので、理系の学生さんに交じって実際に分析業務を行っていただきましたが、特に問題なく行えていたようで安心しました。

オオノ開發の環境に対する取り組みを学ぶうえでは、文系の学生さんでもぜひラボでのインターンシップにお越しいただき、フレップとうおんの施設見学や社員のお話を聴いていただけたらと思っています。分析業務の中でも比較的簡単な作業をご用意していますので、次回夏季インターンシップでは文系の学生さんのご参加も大歓迎でお待ちしております。






事後アンケートでは、「大変満足」との回答とともに


・社員の皆様方にとても丁寧で優しく接して頂いたので、充実したインターンシップになりました。霧がすごく、場内見学が一部出来なかったところがありましたが、規模の大きさを体験することができました。本日はありがとうございました。 ・一日を通して充実した時間を過ごせたと感じます。私は理系ではなく、難があるかと思いましたが、全く問題なく職業体験を行うことができました。実験中やフィードバックでも、職員の方々から丁寧に説明していただいたり、質問には気軽に答えてくださったり、お忙しい中大変ありがたいと感じました。アイスブレイクを通して職員の方々と距離が近かったのは、とても良かったと思います。建物なども綺麗でしたのでとても良い環境だなと感じました。  このようなインターンを企画してくださり大変ありがとうございました!ぜひ3月の見学も参加したいと考えております。次の機会でもよろしくお願いいたします。 ・説明会だけでは伝わりにくい部分も体験することや社員さんとお話しさせていただくことでわかることができ、いただいた適性テストの結果レポートについても今後の自己分析に役立てることができそうです。本当にありがとうございました。


と感想をいただきました。






また、最も印象に残っているプログラムでは、「オオノ・ラボでの分析実験」や「個別フィードバック」を挙げており、

・大学で分析実験を行う機会があまりなかったので、貴重な体験ができました。 ・特に印象に残っていたのが六価クロムの実験です。初めて使う器具など不安は多くありましたが、普段体験できない実験は新鮮で楽しかったと感じました。 ・「分析業務」というお客様重視の結果を出すための実験について、大学の基礎研究との違いを見つけることができました。フィードバックについては、研究者の道を選んだ社員さんと話すことができ、就職活動に対する悩みを相談することができました。

とおっしゃっていただけました。





オオノ開發では愛媛県のみならず、愛知県知多市にある知多事業所「フレップ知多」でも今年秋にはラボを新設し、愛媛のラボと同様の分析事業を開始する予定です。分析研究職に就きたいと考えている24卒の学生さんがいらっしゃいましたら、こちらもぜひご検討いただければ幸いです。


また対面でのインターンシップ@ラボの募集は終わりましたが、2/18(土)開催予定のインターンシップ@アグリ事業部は2/5(日)まで参加を受け付けておりますので、ご興味のある学生さんはマイナビ2024の説明会・セミナー申込ページからぜひお申込みください。 ラボとは別の内容になりますが、アグリ職のインターンシップは今年初めて開催しますので、日本の農業を支えたい、環境にやさしい農業に興味がある方はこの機会にぜひご参加ください!

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